粉ミルク調乳用冷まし容器の正解はこれ いろはす湯冷ましから卒業できた、セリア・ダイソーで買えるPigeonポチットでも使える耐熱容器 

日常育児

こんにちは! 夫の豆太です。粉ミルクを作る際は、70℃以上のお湯で粉を溶かして流水等で覚ます方法が一般的ですがすぐにミルクが欲しいときなどは時間がかかりすぎてしまいます。哺乳瓶によりますが流水でも早くても2分くらいは掛かってします。いろはすなどの市販の軟水で割ることも手段としてありますが、毎日だとお値段がそれなりに掛かります。

そうなると湯冷ましを予め容器に入れて、冷蔵庫で冷やして使用する方法がもっとも早くリーズナブルです。この度100均でズボラな妻らん子さんでも問題なく使用出来る容器が見つかりましたので紹介します。

結論:ベストな我が家のベストな湯冷し容器

セリアで購入した、カップ型のお弁当箱(フタ、容器共にポリプロピレン)です。

<大きさ(実際に測定しました)>
容器底面 直径約7.5cm
フタ 直径約10.5cm
高さ(フタ込み) 約12.5cm


なぜこの容器なのか? 

すごく簡単に言うと、
市販の軟水を毎日使用は懐に厳しい & ポチットで除菌しているので合わせて容器も除菌したい。
※よく100均で見る水を入れる容器は、耐熱温度が低くてポチットに入れると変形する恐れあり
詳細は下記

湯冷まし容器に求めた条件

  • 熱湯をそのまま入れて問題無いこと
    理由:ケトルで沸かした直後のお湯を入れて、少し冷ましたら冷蔵庫に忘れずに入れたい
  • スチーム除菌・乾燥で問題無いこと
    理由:Pigeonポチットを使用しており、哺乳びん同様に除菌が出来ること。
  • ポリプロピレンという樹脂材料であること
    理由:ポチット除菌室の使用素材がポリプロピレン(耐熱120℃)を使用しているから信頼出来る

こんな感じの条件で探しました。そうなるともう容器・フタ共に耐熱温度100℃以上が必要になってきます。

いろはす等の市販の軟水をやめた理由

いろはすやサントリー天然水といった市販の軟水で割る方法が最も簡単です。しかし、セール等の安い時に560ml×24本を箱買いしても一日約73円掛かってしまいます。
(1日で1本使い切る想定)

娘子の月齢を考えると、まだ3か月以上は除菌が続くのでいろはす三箱購入という皮算用をしてもおおよそ6千円掛かってしまいます。
ここの価格は抑えたかったので、容器を100円ショップでなんとか探して、

<流れ>
熱湯を入れる

冷蔵庫

ポチットで哺乳びん一緒に除菌

のサイクルを回す方が価格を抑えられると考えたからです。
(哺乳びんはどのみちポチットで除菌・乾燥するので光熱費は一旦スルー)


水漏れとかは大丈夫?

家で使う分には問題ないと感じました。

正直に言うと、この製品はフタを締めたからと行って漏れないことを保証している製品ではありません!しかしながら、実際に購入して使ってみて激しく振ったり、逆さまにしない限りは漏れません。
熱湯入れる⇒冷蔵庫に入れる⇒調乳時に注ぐ の流れでは特段その操作が入らないので今のところ使用していて問題無いです。


ポチットにはちゃんと入るのか? 変形とかも無い?

はい、問題無く入りますし、10回以上除菌・乾燥してますが問題ないです。

我が家は、広口哺乳瓶×2、細口哺乳瓶×2の合計4本で運用しており、最後の4本目使用後にまとめてポチットで除菌・乾燥をしてます。(下記画像)

我が家はこんな感じで今回紹介する湯冷まし容器も同時に入れて問題なくフタも閉まって、除菌・乾燥可能です。真ん中の大きいやつが湯冷まし容器です。フタは見えませんが奥の壁に立てかけてます。(細口の哺乳瓶に被せて、湯冷まし容器も入れる感じ)

毎日除菌・乾燥してますが今のところ湯冷まし容器に変形などありません。


細口哺乳びんにも問題なくそそげる?

満タン状態での使用はちょっとこぼすかも。。。でも満タンにしなければコントロールは容易

試してみたところ、530ml満タンに入れると注ぎにくく少しこぼしながら注ぐ感じです。(ズボラならん子さん発動)
ただ、満タンで使用しなければこの湯冷まし容器も傾けやすいので細口哺乳びんでも問題なく注げます。
そのため、先に広口2本から使用して最後に細口哺乳びんを使用してます。

更に運用面でも満タンで使用することを避けてます。
というのも今のところ娘子がミルク120ml飲むのですが、
半分を湯冷ましで冷ますとすると1回あたり60ml、哺乳びん4本で除菌・乾燥なので60×4=240ml以上入っていれば問題ないですね。

除菌が不要となる月齢6か月頃の1回辺りの摂取量200mlを将来飲む場合でも、半分の100ml×4=400mlで満タンまでは使用しないので我が家は問題ないと考えてます。
ちなみに400ml入った状態は↓↓↓

400ml入った状態

使用してみたこの湯冷まし容器のデメリットは?

1週間使用してみた感想としては、デメリットは2つと思ってます。

  • 容器の直径が大きいので、車などのドリンクホルダーに入らない
  • フタが完全に水漏れを防止する仕様ではないので、激しく振ったり逆さまにすると漏れるおそれ

ただし、税込み110円で自宅で安全に除菌出来て使用する分には気にならないデメリットだと思います。


セリアで購入した耐熱140℃の湯冷し容器を使ってみた感想

110円買えて、ポチットで問題なく除菌が出来ること、熱湯をそのまま入れても問題ないのでこれからも我が家では自宅での使用をメインに使用を続けます。
外出先での調乳の際にはいろはすやサントリー天然水を使用するか、従来通りの流水で冷ますなどで対応する方針で行きたいと思います。


こういう人にオススメ!

使用してみた私たちの経験から、下記に該当する人はオススメだと思います。

  • 生後6ヶ月未満の子を育児中の方(除菌が必要)
  • すでにピジョンのポチットを使用している方
  • 流水などでの調乳時間も惜しい方
  • 自宅で調乳する機会が多い方

参考;ダイソーにも同じような製品はないのか?

セリアは近くにないけど、ダイソーならある!と言う方もいるかと思います。
今回の容器はポリプロピレンで、耐熱温度が120℃以上あれば問題なくポチットでも除菌・乾燥が出来るのでその観点で後日立ち寄ったダイソーで見てみました。


その結果がこちら↓

はい、画像真ん中に陳列されている製品は全て耐熱温度が容器、フタ共に140℃でした。
ダイソーの方が大きさのバリエーションがありますね。同じく漏れ防止はダイソー製品も保証していない記載があったので機能的にはセリアと変わらないはずです。
最初からダイソーに行けば良かったと思いつつ、セリアで購入した湯冷し容器を使用して行きたいと思います。

皆さんも、ぜひこちらの容器を購入して泣きじゃくるお子様に少しでも早くミルクを提供できる育児ライフを送っていただければ幸いです!

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