本日は我が家のベビーカーと自家用車内の収容方法について紹介します。
私たちは中古で購入したPigeonランフィ リノンRB2LというAB型のベビーカーを生後1か月から使用してます。
自家用車はHondaフリード+5人乗りです。以前に夫婦で車中泊して全国を旅行するために購入しました。フリード+はテールゲートを開けた荷室が上段下段に分かれております。
たまたま、中古で購入したベビーカーが下段に無事に入れることが、フリード+の積載容量を最大限に活用することができましたので紹介します。
実際の収納方法&折りたたみ方法の紹介です。
(といっても説明書通りに折りたたんで突っ込むだけですが)
実際の手順
手順①
まず、取り扱い説明書通りにベビーカーを押したり引いたりする時につかむハンドル(公式の名前はギュットグリップ)の向きを背面側に移動させます。ハンドルの位置を正面から背面側に持ってくるにはハンドル付け根部分両サイドのレバーのような部分を軽い力で上方向に引くとロックが外れてハンドルが正面⇔背面に動かすことが出来ます。リノンRB2Lはハンドルが背面位置にないと折り畳めないのでこの操作が必ず発生しますが大した操作じゃないので特段面倒と思ったことは無いです。


手順②
ハンドル部分にある開閉レバーロック(画像では見にくいですがトイレの鍵みたいなスライドするやつ)を解錠側にして、開閉レバーを握りながらベビーカーをお空方向に持ち上げようとすると折りたたまれます。慣れれば片手で操作可能です。


折り畳んだ状態が左の画像です。
メーカー推奨の保管状態はこの状態になります。
流石にこの状態では荷室下段に入らないので私は寝かせて突っ込んでみることにしました。
手順③
背面側を上にして車輪側を手前になるようにしてフリード+の荷室下段に突っ込みます。
この時下側の車輪はくるくると回転するので地面に平行になるように向きを変えます。私は車輪に触れる際にはあらかじめ車内においてある軍手を付けて触ってます。
この流れで最終的には下段に格納してテールゲートも問題なく閉めることが可能です。いちおう車輪とテールゲート内側の壁との隙間を見たら紙が一枚入る程度でした。



なお、フリード+は荷室上段と下段を仕切る板を取り外すことが可能です。
取り外すと下の写真のように折りたたまずに入れることが出来てテールゲートを問題なく閉めることが可能でした。私たちは雨の日等で幌の部分が濡れた場合等で乾かしたい時にこちらのモードを使用しております。(右下の画像がテールゲートを閉じた際に内側を撮影した物ですが、若干接触してそうですがフィーリング的には問題なく閉めることができました。)


ランフィリノンRB2Lを購入した経緯
妻のずぼらん子さんと話して、ベビーカーを買うのなら以下の条件で探そうという話になりました。
①シングルタイヤ
②中古
③自家用車のHondaフリード+の荷室下段に入ること
①については、シングルタイヤの方が今風でデザインが好きなので性能とかは度外視で見た目重視です。
②については、最初に買うAB型はコストを抑えて中古を買って良し悪しを洗い出して、将来B型の新品を買う計画とした為です。
③については、どうせならベビーカーを荷室下段に入れられれば上段はフラットなのでオムツ交換や他の荷物を入れる等の積載力を最大限に活かしたいと考えたからです。
実際に雨の日とかの外出中のオムツ交換はテールゲートが屋根になって親子ともに濡れずに安心してフラットなスペースでオムツ交換や着替えなどが可能でこれを知ってしまうともう他の車に乗り換えられないかも。。。デメリットはテールゲートが長いので後方が広くないとテールゲートを開けることができないことくらいかな
上記3条件で探しましたがAB型ってやはり中古でも高くてさらにコンパクトになる物だとなおさら高い。そんな中で比較的お安く綺麗なこのベビーカーを出品されている方にフリマサイトを通じて巡り会うことができ、当時はいろいろ調べた限りではフリード+の荷室下段に入るという情報はなかったのですが、まぁ最悪入らなければ助手席に畳んで逆さまに置くとかなんとかなるんじゃね?
中古価格も魅了だしもう買っちゃえ!って感じでこのベビーカーに巡り会うことができ今のところとても気に入って使用させて頂いております。
ちなみに
ランフィRB2Lは公式サイトによると、
・折りたたみ時 W516✖️D380✖️H940〜1030mm のようです。
記事作成時点での最新モデルであるランフィRB5の大きさも公式サイトでは
・折りたたみ時 W516✖️D380✖️H820〜1030mm
の記載となりおおよそ同じサイズです。
そのため、同じように入る可能性が高いですが私たちは試せていませんので購入時はご注意ください。
フリードといえば6人乗り仕様がほとんどでフリード+5人乗りは比較的使用されている方が少ないと思いますが、どなたかの役に立てれば幸いです。



