大平山神社 お宮参り体験レビュー 駐車場紹介 階段登らなくても大丈夫

日常育児

本日は、娘子が無事に生後1か月を迎えた際に行った神社での初宮参りについてレビューします。
命名に引き続き栃木県の大平山神社で行いました。私たちがこの神社で祈願している理由などは過去記事を。今回はその流れと授与品の紹介をします。


費用と受け取れる授与品

費用は?

初宮参りの場合は、一万円、二万円、三万円のいずれかを初穂料として当日に社務所に納める形になります。我が家は初穂料1万円と御喰初めの神箸・神石祈祷三千円と合わせて計一万三千円を納めました。


授与品

  • 御札
  • お守り
  • 絵馬付きの守護矢
  • 記念撮影チェキ
授与されたお守り、お札、絵馬付きの守護矢

以下は、御喰初めの神箸・神石祈祷を行った場合のみ受取

  • 神箸
  • 神石
授与された神箸と神石

当日の流れは?

まず受付時間の9:00~16:30までに神社へ行きます。インターネット予約の際にも時間を記入する欄は無く、当時神社に確認したところ受付時間内に来てもらえれば問題内とのことでした。
ざっくり下記の流れで早いと30分にも満たないペースで進みます。

  • 1、社務所で受付と初穂料お納め
  • 2、住所や名前等の読み方確認
  • 3、神社内で待機(他に祈祷者が以内なら待ち無し)
  • 4、神社側のチェキで記念撮影(自分のスマホでも撮影してくれる)
  • 5、祈祷
    初宮参りでは、あかちゃんのおでこに大きな判子のようなものでペッタンのイメージでしたがこちらの神社ではそれは無くて、木槌での祈祷でした。
    (インク落とさないで済むので私たちは大歓迎)

私たちは、初着をレンタルして当日持ち込んだのですが、着用の際に宮司さんが手慣れた手つきでアシストしてくれたので綺麗に着ることが出来ました。これが赤ちゃんを抱えた状態で綺麗に着るのはもう大変で不慣れな夫婦だけで着るには難易度が高いので助かりました。
初着は下記のショップからレンタルしました。



私たちは、意図しない娘子のミルク吐き戻し汚れもカバー出来る安心パック+1000円を付けて申し込み、下画像のピンクが届きました。


予約の仕方は?

大平山神社の予約フォームから入力します。
日にちだけで、行く時間については受付時間9:00~16:30までに来れば問題ありません。当日祈祷者が多ければ多少待ちますし、居なければ流れるように進みます。私たちは、大安の日だったのですが朝9時頃に神社到着したら、待ち時間無しで祈祷を受けることが出来ました。


駐車場は?

祈祷者のみ、境内の真ん前に5,6台駐車スペースがあり駐車することが可能です。
行き方は『大平山神社前駐車場』から、鳥居を潜って上り坂を登った先にあります。
(上り坂は、車1台しか通れませんがそれを登った先に境内前駐車場があります)
混雑している土日などは、境内前には案内してくれる係の方が立っております。

普通にグーグル・マップで行くと神社正面の長い階段の麓に案内されるおそれがあるので、『大平山神社前駐車場』を目的地にしたほうが安全です。

ここの駐車場を利用出来れば、長い階段は登らずに済みます!(祈祷者の特権、祖父母帯同でも安心)

下の左写真のように大平山神社前駐車場に着いたらそのまま車で鳥居を潜って坂を登ります。
そのまま坂を登って境内前のスペースに駐車可能です。(もちろん無料)



まとめ&感想

大平山神社で問題なく、初宮参りを行うことが出来ました。御札だけかと思ってたのですが、絵馬付きの守護矢も付いててびっくりです。私は、初穂料一万円にしましたが金額を上げればより豪華なものが来るかもしれませんが正直一万円で十分でした。

また、義両親と共にこの度祈祷したのですが、記念撮影時に初着着用を義母と交代する際にも、神社内の待合スペース(畳の上)を使用させて頂いたので問題なく各パターンでの記念撮影も出来ました。気をつけなければなのは、調乳するための設備は流石に無いので液体ミルクかお湯の準備は必要です。

保温ボトルを使用すると複数回調乳出来る検証結果もあるのでこちらも参考にどうぞ。
祈祷終了後は、近くの謙信平でお団子食べて一休みした後に、海山亭いっちょう栃木店で食事をして帰路に付きました。
いっちょうは全室個室で、事前にメニューの予約も電話で可能なのでこういった節目イベントの使用に便利です。

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