音声入力で断捨離『ぴよログ』アプリ Alexa(アレクサ)との連携方法を画像で説明

日常育児

我が家もミルクや母乳、排泄物や体温の計測にぴよログというアプリを使用しております。開発者の方便利なアプリを作っていただきましてありがとうです。

今までは手持ちのiPhoneで記録を入力していたのですが、最近アレクサとの連携が可能なことを知りまして(今更感満載)設定方法や使用した感想などを記載します。

ぴよログとアレクサの連携方法

準備:あらかじめアレクサの設定(アレクサアプリのダウンロードやwifi設定)を済ませといてください。

手順①
まずぴよログのアプリを開きます
画面右下のメニュー ⇒ 画面やや下の『設定』をタップ


手順②
下へスクロールするとAIアシスト欄に『Alexaの設定』があるのでタップ

Screenshot

手順③
スキルのページを開くをタップ


手順④
『Open Alexa』 をタップして、アレクサアプリが開くので画面が切り替わったら開始をタップ




手順⑤
ご自分のAlexaデバイスを選択して(私の場合はEcho Dotでした)、下の「開始」をタップ



手順⑥
画面が切り替わるので「開始」をタップ、ブラウザが立ち上がって認証コード入力画面が出ます。
認証コードについては少し下で説明します。



※認証コードについて
一旦ぴよログのアプリに戻って、『Alexa認証コード発行』をタップすると認証コードが表示されるのでこのコードを入力します。


手順⑦
ぴよログアカウントが正常にリンクされました。という画面が出るので「閉じる」をタップする。

Screenshot


ぴよログを開く と表示されるので再度ご自分の使用するデバイス(私の場合はEcho Dotでした)を選んで、下の「開始」をタップ。

Screenshot

手順⑧
下の画面になったら完了を押して、設定完了です。
この画面まで来ると一度Alexaがしゃべります。以降は、『Alexa、ぴよログでミルク記録して』等と言うと記録してくれます。
私は流れた画面に従って手順⑧までやりましたがもしかしたら途中まででリンクが完了しているかもしれません。

Screenshot

今までミルクを飲ませた後にゲップさせたり哺乳瓶を洗ったりしていると、ついつい記録を忘れてしまうことが頻発しました。
記録を忘れてしまうと、次のミルク時間もわからなくなり、娘子は泣き騒ぐしどのくらい我慢してもらえれば良いのかわからずに親側も精神衛生上良くなかった場面が少なからずありました。
Alexaを使うことで、オムツ交換も含めて両手が塞がっていても入力することが可能ですし、何時間前にミルクを飲ませたかを聞くことも出来ます。その場合は、私たちは『Alexa、ぴよログで最後のミルク教えて』と聞くと時間と量を返してくれます。
私たちは、ぴよログで体温、体重、ミルク、母乳、おしっこ、うんちを記録しているので音声、スマホ入力をうまく使い分けて育児を進めていく予定です。

同じような流れでSiriにも連携が可能です。Siriの方がもっと簡単で画面通りに従えば可能ですので少しでもITデバイスで日々の育児が楽になれば良いと思います。

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