生後3か月を連れて茨城県那珂湊おさかな市場の回転寿司挑戦。オムツ交換台の場所は?ベビーカーで入れる?

子連れ旅行

娘子誕生前は、年に1,2回夫婦で訪れていた茨城県那珂湊の魚市場。この度、生後約3か月の娘子連れて初めて3人で那珂湊魚市場の回転寿司に行きましたのでその際の状況などを記載します。
日立海浜公園と近いのでネモフィラやコキアの時期は結構混雑します。


那珂湊市場の回転寿司は赤ちゃんと行ける?

はい、抱っこ紐を前に着用して、カウンター席で問題なく食べることが出来ました。
私たちが今回利用した寿司屋は森田水産の回転寿司です。市場の青い建物で1階は回転寿司、2階は海鮮レストランと回転寿司になってます。

今回は2階の回転寿司を利用しました。2階の回転寿司は階段を登って、受付票(これの受付票は海鮮レストランの方)を書かずそのまま海側に進んで左側にあります。テーブル席とカウンター席の両方がありますが今回はカウンターを利用しました。座席も固定されてなく机との間隔が自由に調整できるくらいスペースも広いので問題なく食べることが出来ました。(抱っこ紐付けても、寿司取れた)

今回私たちは夫婦二人+娘子でカウンター席で問題なく食べることが出来ましたが、周りを見渡すとテーブル席では別家族の方が同じく抱っこ紐を前に着用して喫食していたのでテーブル席でも問題なく食べることが可能だと思います。

こちらの回転寿司で有名なのは鮪3種です。赤身、中トロ、大トロが一度に食べられて大トロなんて口にいれた瞬間トロける😆。来たら必ず食べるネタです!あと個人的に好きなエンガワの写真も。

那珂湊にももう一つ市場寿しという回転寿司もあります。こちらは行った日が混雑してて、店内のスペースも森田水産に比べて狭いので、抱っこ紐だと攻略が難しいかもしれないので娘子が小さい間は次に訪れた場合も森田水産の回転寿司にお世話になりそうです。

新鮮なネタを満喫できた森田水産の回転寿司ですが、会計時ちょっとしたトラブル💦
まさかの現金決済のみ・・・・1年前に利用した際はPayPayが使用できたのに・・・
そして手持ちの現金が千円しかない(泣)
お店の人に正直に話して、近くのファミリーマートまで走って現金を調達してきました。
店員さん曰く、通信機器トラブルで現金決済のみにしているとのことです。電子決済が普及することを願います。


那珂湊おさかな市場内はベビーカーで入れる?

はい、那珂湊の市場自体はベビーカーでも問題無く入ることが出来ます。
実際に当日は、複数台のベビーカーとペット・キャリーを見ました。ただ、回転寿司に行く場合は抱っこ紐の方が安全だと感じました。(店内のスペースも限られているので恐らくですがベビーカーは畳んでどこかに置いて、赤ちゃんは抱っこして食べる形になると予想)
ただし、メインストリートは凸凹のベルジャン路が多いので振動多めかもです。鮮魚売り場も通路自体はそれなりに広いのでベビーカーでも奥まで入っていけるところの方が多いと感じました。


那珂湊魚市場のオムツ交換場所は?

現地で調べた限り、2箇所のオムツ交換台を見つけました

公衆トイレ内の多目的ルーム内

市場北側にある公園?のようなエリアにある公衆トイレの多目的ルーム内にはオムツ交換台があることを確認しました。いわゆる公園のトイレクオリティーなので私は使わないかな。

那珂湊おさかな学校2階の女子トイレ内

市場を海沿いに向かって南側に向かった際に肌色の『那珂湊おさかな学校』と書いてある建物があり、自動販売機横の階段を登るとトイレがあるのですが、そこの女子トイレにのみオムツ交換台があることが確認出来ました。


まとめ&感想

那珂湊おさかな市場は、赤ちゃんを連れて行くことも可能です。しかしながら、飲食店含めてベビーカーが入れるエリアが限られるので抱っこ紐の使用がおすすめです。
もちろんベビーカーでは入れないわけではなく、ベビーカー利用者も複数見ましたのでスペースが広いエリアを選択すれば問題なく使用可能です。
オムツ交換台については、男性なら公衆トイレ内の多目的ルーム、女性ならばおさかな市場南側の2階女子トイレ内に設置されている交換台が使用可能です。
公衆トイレはいわゆる公園トイレクオリティーなので使用に若干抵抗あり、もう一つは女性限定で使用可能なので、自動車内でのオムツ交換がもっとも良いと行ってみて感じました。
私たちも自家用車内でオムツ交換を行って、市場を楽しみました。
お土産には、茨城県知事賞を受賞した『さばのみりん干し』を購入して市場をあとにしました。
(夫婦二人ともみりん干しが好きで、毎回買って帰ってます。冷凍保存もできてフライパンシートを使用してフライパンで焼いたら、ごはんが進むうまみ成分濃縮の一品が即座に完成です)

皆さんも赤ちゃんがいるから、と今まで行っていた場所の再訪がついつい遠慮がちになるかと思います。もちろん、全部が過去と同じように行けるわけではないですが工夫次第で、赤ちゃん連れでも楽しむことは出来ると思いますのでこの記事を読んで少しでも外出して、育児の気分転換に少しでも役立て頂ければ幸いです。

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