この度娘子と家族3人で関東を出発して、新幹線で函館旅行に行ってきました。
無事に戻ってきたので大活躍してくれた持ち物について記載します。
新幹線内での調乳などの対応方法についてはこちら
宿泊ホテルの函館国際ホテルについて
まずホテルは函館国際ホテルにしました。
選んだ理由はミキハウス公認のウェルカムベビーのお宿だからです。
那須のホテルに宿泊した際もウェルカムベビーのお宿に泊まって特段問題がなかったのでここにしました。万が一何かあってもウェルカムベビーのお宿ならなんとかなるかなというフェールセーフも兼ねせてね!
(ちなみに函館だとウェルカムベビーのお宿はこのホテルのみ)
宿泊した東館スタンダードB禁煙ルームとレンタルした設備について
今回もベビーキッズ専用ルームには宿泊せず、価格を抑えて東館スタンダードツインB禁煙ルームに2泊しました。
ネットで宿泊予約後にホテルに電話でベビーバスとベビーベットの無料貸し出しを申し出たところ、ホテルスタッフの方は快く手配&予約と合わせてベビーソープとオムツ入れボックスも予約してくれました。無事にチェックイン時にそれらはしっかり部屋に設置されてました。
(大きいベビーベッドを部屋の奥に入れてくれて感謝!、どうやって入れたんだろって思います)





我が家はこうした!娘子のお風呂対応方法
前回の那須旅行で最も大変だったのは、娘子の沐浴(お風呂)でした。
今回は下の写真のような二人体制で対応して問題なく2泊を過ごすことができました。

<役割>
メインで洗う人→石鹸及び洗う、シャワーをかける対応
サポート役→シャワーのON/OFF、娘子の運搬、その他細かいことの助っ人
この体制で特段、ぐずることなくお風呂対応できました!
むしろユニットバスが那須の宿泊したホテルより広かったので色々作業がやりやすかった。
ホテル内での食事(ビュッフェ会場など)
函館国際ホテルの朝食は1階のビュッフェ(アゼリア)か、2階の小ビュッフェ+朝食御前(松前)のどちらかを選ぶことができます。
今回は2泊したので、それぞれ1回ずつ行きましたので感想記載!
ホテルの方に当日確認したら、両方ともベビーカーで入れるとのことです
アゼリア(朝食ビュッフェ)の方
函館のホテルが激戦を繰り広げる朝食ビュッフェの方です。
我が家は直前にシェアバギーでベビーカーを1hスポットレンタルして、ベビーカーで入りました。
広々としているので問題なくベビーカーで入ることができました。
(ベビーカーレンタルについては記事後半に記載)
ビュッフェだからなのか雰囲気もガヤガヤしており、娘子がぐずっても全く問題なかったです。
(周りの旅行者の方も、元気だね〜っと温かい目で見てくれました)
朝食のクオリティーはさすが函館の朝!って感じで新鮮なイクラ、サーモン、イカ、ネギトロは取り放題なのはもちろんのこと、赤ワイン、白ワインも追加料金無しで飲み放題!って感じです。
悪い部分は特に見当たりませんでしたけど、まぁ1回行けばいいかなぁって感じだったので連泊する場合は次の日は朝一行くなり、2階の松前に行くほうが色々楽しめると思います。



というわけで、我が家も次の日は松前(朝食御膳)の方に行きました。
松前の方(朝食御前)
せっかくだから両方経験しようと思い、松前にも次の日行ってみることに。
こちらも同じくベビーカーをシェアバギーで1hスポットレンタルして向かいました。
入る時に受付で御前を3種類(うなぎ、牛ステーキ、海鮮)の内から一人ひとつ選びます。
我が家は、うなぎひつまぶし御膳と道産牛ひつまぶし御膳を選びました。
(海鮮は前日に食べたので)
ベビーカーで行ったからか、個室?のようなエリアに通してもらえました。
(テーブルは個室内に2つあるけど、他のお客さんが来ることはなかった)
結構落ち着いた雰囲気だったので他のお客さんと棲み分けしてくれたのかな。
こちらの松前も野菜やヨーグルトなどの小規模ビュッフェはついております。
ひつまぶしでお茶漬けにしようする薬味などもありました。


御膳を食べた感想ですが、ぶっちゃけうなぎの方はう〜ん、、、って感じで別にわざわざ北海道でうなぎを食べなくても良かったかなって感じでした。
牛ひつまぶしの方は北海道の広大な牧場で育てられた牛さんのお肉なのか美味しかったですよ〜


食事中に事件発生、、、娘子が全く泣き止まなかった
二人の御膳が到着して、いよいよ食べようとした時に娘子が全く泣き止まない、、、
ベビーカー揺さぶってもダメ、揺らしてもダメ、松前は1階のビュッフェ会場アゼリアと比べて落ち着いた雰囲気なので多分鳴き声が響き渡ってた?
しばらくするとホテルの方が心配そうに来てくれて、なんと代わりに抱っこしてあやしてくれました。
(子育てを経験した雰囲気の女性の方だったので甘えることに)
『こちらで抱っこしておくので、是非ゆっくり食事を楽しんでくださいね!』って快く言ってくれて、自分たちが食事終わるまで傍でずっと抱っこして揺さぶってくれて寝かしつけてくれました。
ホテルの方に感謝です!

松前から出る際も他のお客さんに『元気で可愛いね』と声をかけていただきました。
(内心騒がしくしてスミマセンって思ってたのだけど、あたたかい目で見てくれて周りに感謝!)
大浴場について
娘子を連れては大浴場に行きませんでしたが、備忘録として育児観点で記載。
私たちが行った当時の断面では、赤ちゃんは女性大浴場に連れて行った方が設備的に良いです!
脱衣所について
女性側の脱衣所には、ベビーベット1台の設置と加えて赤ちゃんの体を拭くために
清潔なタオルのセルフ持ち出しの設置と使用すみオムツ入れボックスがありました。
男性側の脱衣所には設置はありませんでした。
大浴場内
女性側には、ベビーチェアとベビーソープの設置がありました。
男性側には、エアーで膨らますベビーバスとベビーソープが置いてありました。
(この流れだと女性側にもベビーバスがあっても良いと思うけどな、我が家が部屋で借りたベビーバスが本来女性側大浴場側に置いてあるやつなのかな?)
その他で風呂場で良い設備あった?
育児とは直接関係ないですが、さまざまな洗い場のシャワーヘッドにはそれぞれ異なるシャワーヘッドが取り付けられておりますので違いを楽しむのも良いなと感じました。
また脱衣所に設置されているドライヤーは、ダイソン、Refa、パナソニックと比較的高級なドライヤーが置かれていたので購入を検討されている方は試しに色々使ってみるのも良いなと感じました。
ホテル内で借りたベビーカーについて(ShareBuggy)
函館国際ホテルではベビーベッド同様にベビーカーの無料貸し出しがありますが、ホテルに電話確認したところB型ベビーカーのみとのことで、旅行当時の娘子の月齢では使用が出来ませんでした。
しかしながら、函館ホテルの西館1階には無人のベビーカースポットレンタルサービスのShareBuggyの設置があります。(こちらはAB型なので、生後3ヶ月の娘子でも使用ができました)
ベビーカーの下の荷物入れの部分にウェットティッシュと消毒用スプレーが備え付けられているので衛生面でも安全にしようすることができました。

函館国際ホテル内には4台

毛布は持参品

ShareBuggyの利用方法や料金、混雑状況は?
利用方法や料金
利用方法は基本的にスマホのアプリで予約します。
料金は1時間220円、3時間550円、8時間660円です。我が家は朝食の時は1hレンタル、夕食などで外をぶらつくときは3h利用しました。
事前にクレジットカードを登録して、利用時は3000円が一旦引かれて(デポジット的な感じ)、返却時に料金が確定し、その確定料金と3000円の差が戻ってくる感じです。
例)1h使用→最初に3000円払う、1h利用して返却後に差の2780円が返ってくる
混雑状況は?
大型連休明けの平日に旅行に行ったので、基本4台全て空いてました。
(アプリで使用状況がわかるのですが、GW中もあまり使用されている感じはなかったみたい、まだ認知度低いのかな)
朝食でビュッフェを利用する際に、我が家の他に1組のご家族が利用されている程度でしたので比較的空いていると思います。
函館国際ホテルのShareBuggyはどこにある?
西館1階なのですが、ホテル正面を左側に歩いて、ぶつかったら右側にひたすら真っ直ぐ歩けば左手に設置されてます。
途中売店や授乳室もあります。

函館国際ホテルでShareBuggyを使用してみた感想
やはり、宿泊ホテルの1階に設置されている&ちょこっと借りが出来るので助かりました。
例えば、ベビーカーレンタル中に寝てしまった場合は一旦ベビーカーのまま宿泊する部屋まで上がって娘子をベッドに寝かせてから、ベビーカーだけ返す行為も同じホテル内で完結するのでとても小回りが効いて助かりました。
また、基本ベビーカーの赤ちゃんが寝る部分は基本ビニール質なので最悪汚れても水拭きなどすればすぐに汚れが落ちそう(汚しませんでしたが)
デメリットや悪かった点は?
デメリットはそうですね、
万が一壊してしまった時は、レンタル品なので対応が大変そうなのと
前述しましたがビニール質なのでもしかしたら夏は暑いかもしれません。そのくらいでしょうか。
あとは、ShareBuggyで借りるベビーカーは対面にならないので、普段使いのベビーカーを対面で使用している我が家にとっては少し押しながら娘子の状態が確認できない部分は少し不安に感じたくらいで、もう2度と使うか!っていう致命的なデメリットはありませんでしたので。
また機会があれば利用したいなと考えてます。
ホテル内の授乳室について
チェックアウト後に授乳室を一度使用させていただく機会がありましたので紹介しておきます。

オムツ交換台2台、授乳用個室2箇所、電子レンジ1個、お湯が出るポッド1台、流し台1つと清潔に2充分な設備でした。
場所は1階の売店脇にあります。
函館国際ホテルの総評
良かった点
①朝食会場は、アゼリア(朝食ビュッフェ)、松前(朝食御膳)ともにスタッフの方は暖かくベビーカー連れを迎えてくれた。
②ホテル内にShareBuggyがあるので返却などが楽
③ホテル近くの目の前にセイコーマートとハセガワストアがある!(神立地)
④宿泊した部屋の東館スタンダードB禁煙はユニットバスも広いので赤ちゃんのお風呂対応余裕
逆に悪かった点
①部屋の空調設定が昔ながらなのか、L、 M、 Hの三段階しか調整できないし使用時は全部冷房だった
(比較的安い部屋なのでやむなしか)
②部屋で無料レンタルしたベビーベッドの床面高さが最も低い位置に設定されていて
抱っこするときに腰が、、、(チェックイン後すぐに調整を頼めばよかったけどめんどかった)
月齢も伝えていたのでホテル内の連携が取れていれば最適な高さにして設置して欲しかったな。
といった感じです。まぁ致命的ではなかったのでなんとかなりました。
もう1回函館旅行するなら、函館国際ホテルを利用する?
はい、悪かった部分はあるものの目をつぶれる範囲なので流石にすぐに2回目の函館旅行はないですが、友人が同じシチュエーションの場合は函館国際ホテルをお勧めすると思います!
函館はコンパクトな街なので、ぜひ子連れ旅行の参考になれば幸いです。



