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無事に函館旅行から戻ってきました。
今回は、自動車ではなく新幹線などの公共交通機関メインでしたので使いそうなものすべてとりあえず持っていく作戦はさすがに使えない。
(事前にホテル発送するという手もあったけど、費用も抑えたかったので筋トレと思って人力にした)
今回は、持っていった物、不要だったもの、逆に必要だった物をまとめたいと思います。
一部文字だけでは伝わらないアイテムは写真付きにしてます
(分かるやつはギガ節約のため写真割愛)
新幹線函館2泊3日旅行で持っていった物
ミルク関連
- 哺乳びん×3(ガラス広口1つ、ガラス細口1つ、樹脂細口1つ)
- はぐくみ小缶(300g)×1
- ほほえみ液体ミルク120mL×4
- 折りたたみケトル(ホテルのケトル使用が不安の為)

- セリア 哺乳びん広口インナーバッグ

- ダイソー 粉ミルクストッカー

- モンベルアルパイン0.75L水筒
- いろはす560mL×1(翌日以降は現地で購入)
はぐくみ小缶(300g)は、旅行中に飲む量を逆算してホテルチェックアウト時に粉ミルクストッカーに移してちょうど空になるくらいを目指して前日から調整しました。結局、余ったので筋トレがてら持ち帰ることになりましたが、、、
洗浄、除菌アイテム
- Pigeon 哺乳びん洗い かんたん泡スプレー270mL
- ダイソー プロテインシェイカー
- ダイソー つけ置き洗いジッパーバッグ

- ミルトン4錠(予備含めて)
新幹線内でのミルクや除菌のやり方はこちら
お風呂関連
- バスタオル×2
- カウブランド ベビー全身泡ソープ(100均の50mLポンプに入れた)
なぜこの石鹸を選んだかの理由は別記事で紹介 - アトピタ 保湿全身ミルキィローション携帯タイプ
- ベビー綿棒20本入り
バスタオルは圧縮袋に入れても予想以上に体積を使用したので、
2泊なので2枚! 万が一追加で必要になったらその時はホテルのタオルを使おうって割り切りました。
あかちゃん着替え関連
- 帽子×1
- ロンパース長袖肌着×5
- カバーオールの洋服×5
- 寝る時に重ね着するスイーパー

- 靴下×1
- ガーゼスタイ×3
- オムツ42枚
(ダイソーで購入したオムツ圧縮袋に入れた)
Sサイズなら一袋に14枚入りました
- スティックタイプ洗剤1本

- おしりふき 2袋
2泊なので順当にいけば着替えは、2セットで足りるのですが恐怖の背中漏れなどの事件が発生した際に保険としてプラス3着の合計5セット持っていきました。オムツは過去のオムツ交換履歴から最も交換が多い日が14回だったため14×3=42枚を持っていきました。
現地で買うことも検討したのですが、中途半端に余ったやつを持ち帰るのも荷物になるし、それならその分はお土産にしたいなと考えたので頑張って持っていきました。
その他ベビー用品
- 抱っこ紐 ラクリスAB
- 乳児用体動センサー

- ブランケット×1
- ブランケットクリップ

- おしゃぶり×2
- ペットシート60×90cm 3枚(衛生のためオムツ交換台やベビーベッドの上で使用)

- ガーゼハンカチ×6
- 手動鼻水吸引機
- ベビーピンセット
- 体温計
- 母子手帳やら保険証など
こんな感じで育児系グッズは持っていきました。
これに夫婦二人の着替えやら0.5Lの水筒やらコンタクトやら化粧品やらで全部の荷物の写真が下のような感じです。

新幹線や駅構内の移動は、抱っこ紐で娘子抱っこする人が、手前の黒い小さいリュック(約3kg)を背負い、
抱っこしない人は緑リュック(約8.5kg)と手さげ袋(約4kg)を運びました。
使わなかったもの(余ったもの)
- 液体ミルク×4・・・新幹線ストップとかの緊急用なので致し方なし
- オムツ22枚・・・さすがに持って行き過ぎたか
- スティックタイプ洗剤1本・・・洗濯するほどの背中漏れなどの事故がなかった
- おしり拭き1袋(1袋で十分でした)
- ベビー綿棒(もしもの時に使うから致し方なし)
- ベビーピンセット(もしもの時に使うから致し方なし)
- 手動鼻水吸引機(もしもの時に使うから致し方なし)
- 体温計(もしもの時に使うから致し方なし)
- 母子手帳やら保険証など(むしろ使わなくて良かった)
これらが使わなかった(余った)物です。緊急用とかも含まれているので持っていかないと持っていかないで心配になってしまうので、難しい、、、使わなくて良かったと思うことにします!
持って行って良かったもの
上の使わなかったもの以外は基本すべて使用しましたので、重い荷物でしたが持って行って良かったと感じてます。
その中でも個人的に大活躍してくれたのが下です。
- 抱っこ紐ラクリスAB 基本抱っこ紐移動だったため
- ブランケット 函館は海風で寒いので5月はちょうどよかった
- ブランケットクリップ ブランケットが落ちるの気にせず旅行満喫
- 寝る時に重ね着するスリーパー 函館の夜は冷えるのでねんねも安心
持って行ったほうがよかったと思ったもの
基本的には十分でした!
強いて言うならハサミですかね。
家ではPigeonのポチっとを使用してて久しぶりに使おうと思ったら、手では開けられないのを完全に忘れてました。
ホテルに借りようとするも、安全上フロントまで来て、フロントでのみ使用可能とのこと。
さすがに刃物は部屋に貸出がこの世の中ないみたいです。
部屋が割と上の階層でしたので所詮2回の利用なのですが、移動したり遊んだりして疲労が溜まった体には応えました。
次同じようにミルトンを持っていくときは、封を切らない程度に家で切り込みを入れてから出発したいなと思います。
以上が持ち物紹介です。
振り返ってみると、万が一を想定して荷物が多くなってしまい、また使用しないものも発生してしまいましたが、もし現地で足りなくなって慌てて近くのドラックストアーで買うとか旅行先で絶対にやりたくなかったので荷物は多くなってしまいましたが、山登りでテント泊で10kg以上の荷物を担いで登山した経験が夫婦ともにあることからそこまで苦ではなかったです。
むしろ、足りなくて旅行先で探す方がよっぽど地獄だと思うので備えあれば憂いなし!
ここまで読んで頂きましてありがとうございました!













