結論
- 手元で止水、通水が出来て赤ちゃんのお風呂でかなり便利だった
- ソフトシャワーで交換前よりお湯が優しく当たる
- お湯の出しっぱなしが減って節水も期待ができる
手元止水のシャワーヘッドを購入した理由
リビングのテーブルの上に、ベビーバスを置いた沐浴から卒業して、自宅賃貸アパートのバスルームで娘子をお風呂に入れることになりました。
家のバスルームは写真の感じで決して広く無いですが、洗い場に引き続き沐浴で使用したベビーバスと、赤ちゃんを置くお風呂マットスポンジを並べて使用しております。

写真下に私たちが椅子に座ったりなどして、娘子対応を一人で行なっております。(もう一人はバスタオル持って待機)
このレイアウトで夫婦で交代でお風呂対応すること約2週間経過

シャワーを使う度に、奥の蛇口ひねって出したり止めたりするのメンドイな!

確かに、毎回娘子の体の向こう側の蛇口をひねるから危ないね
風呂場だし滑るかもな

出しっぱでやってみたけど、水圧でシャワーヘッドが暴れて意図せず娘子に掛かっちゃう
そんなやり取りを経て、たかが10分少々の時間だけど毎日行うから手元でお湯を止めたい!
そのために手元止水のシャワーヘッドを購入することにしました。
購入した手元止水シャワーヘッドの紹介
とはいえ、毎日使うからといって所詮10分少々のことなので、そこまでお金はかけたくないとも考えつつ自分たちが選んだ製品はこちらです。
商品名:日丸屋製作所 シャワーヘッド
楽天スーパーセールとも重なり、3000円以下で購入が出来ました。
シャワーヘッド持ちて近傍のボタンで、蛇口をひねらなくても止水・通水可能です。
ついでにシャワーもソフト、デフォルト、ジェットと3モードをスイッチで切り替え可能です。
(ズボラなので、1モードしか使わないかもですが)

こちらのシャワーヘッドは、付属のアダプタを使用することで
タカギ,TOTO,INAX,SAN-EI,KAKUDAI,MYM,KVK,東京ガスと言ったメーカーに取り付けることが可能とのこと。
我が家は賃貸でKVKだったのですが、付属アダプタを使用して問題なく取付、使用が出来ております。
取付方法は、もともと取り付けられていたシャワーヘッド部分を回して外し、Oリングを付けた付属アダプターを回して取付、新しいシャワーヘッドを回して取付と工具不要で取り付けることが可能でした。

実際に赤ちゃんのお風呂で使ってみた感想
二人それぞれお風呂対応してみたのでそれぞれすり合わせとか一切せずの各自のレビュー

前までは、お湯を止めるのに、よっこいしょしてたので、楽になったー!
面倒でお湯を流しっぱなししたら、水流が強いのか娘子に唸られたこともあったので、
止められて良かった☺️
優しくなったから、娘子の顔に直接かけても前より嫌がってないように思う!

手元で止水で腰の負担がなくなってQOL上昇!
最も神経を使うお風呂の負担が軽減された!
また出てくるお湯が優しくなったせいか、娘子のお腹にお湯をかけても、
顔や目の部分への跳ね返るお湯が確実に減った気がするぞ!
節水効果も検証してみた
せっかくなので、交換前と交換後の差モードそれぞれの節水効果も調べてみました。
検証のやり方
①4L超えの容器を準備
②シャワーの蛇口は全て同じ角度
③30秒で溜まる水の量を比較
③交換前、交換後(ソフト、デフォルト、ジェット)の4条件で実施


検証結果
まず、シンプルに30秒で溜まった水の高さを比較してみました。
交換前に比べて、交換後はいずれの3モードでも水の量は少ないですね。

本当は、それぞれの条件で重さを計りたかったのですがあいにく我が家には1kgまでのお菓子用の電子天秤しかありません。そのため、それぞれの条件で溜まった水の量を軽量カップで取り出して計測することにしました。
いずれのモードも交換前と比較して交換後の方が水の量が抑えられている結果となりました。
(デフォルトとジェットは、僅差なので同じと考えて良さそうですね)
| シャワーの条件 | 30秒で溜まった水の量 |
| 交換前 | 3.95L |
| 交換後 ソフトモード | 3.15L |
| 交換後 デフォルトモード | 2.95L |
| 交換後 ジェットモード | 2.92L |
これだとあまりイメージが湧かないので、
1回のシャワーで一人10分間水を出しっぱなしと仮定して1年365日での節水量を比較したのが下の表。
少なからず、一人年間5,000Lは節約出来そうですね。(コーヒーに直すと、☕️2万5千杯の水)
お風呂(200L)に換算すると約25杯分です
| 一人10分での年間使用料 | 交換前との差異 | 年間節水率 | |
| 交換前 | 28,835 L | – | – |
| 交換後 ソフトモード | 22,995 L | 5,840 L | 20.2% |
| 交換後 デフォルトモード | 21,535 L | 7,300 L | 25.3% |
| 交換後 ジェットモード | 21,316 L | 7,519 L | 26.1% |
この製品のデメリットは?
浴び始めに大人の自分たちがシャワーヘッドをバスルームの一番高い頭上位置に設置して、
ソフトモードとデフォルトモードでシャワーを浴びると交換前よりお湯が冷たく感じました。
頭にかかるお湯は変わらないのですが、頭に掛かったお湯が体に触れると寒いのですよね。
ジェットモードではそれはなかったです。

おそらく水滴がより小さくなったからかな?
とはいえ、浴びていて体が温まってくるとその違和感はなかったので、最初はジェットモードで浴びるか気にせず体が温まるまで浴び続ければそこまで大きなデメリットとは自分たちは感じませんでした。
寝かせた赤ちゃんにお湯をかける際も比較的至近距離でお湯を当てるのでそこまで気にならない感触です。
こんな人におすすめ
- 赤ちゃんがいる家庭
- ワンオペでお風呂を入れる人
- 節水もしたい人
- 簡単に安く毎日のお風呂を少しでも楽にしたい人
- シャワーヘッドのモード切り替えが苦ではない人
まとめ
- 手元で止水・通水が出来るので赤ちゃんの圧倒的にお風呂がラクになった
- お湯の出しっぱなしが減って節水効果も期待出来る
- 赤ちゃんに優しくお湯がかかるようになったので、意図せず顔にお湯が掛からなくなり安心感が増した
今の所買って後悔してません!下記にリンクを貼っておきますので、参考にどうぞ!


