コーヒー問屋2026年8月特価のコロンビアスプレモ 素人が欠陥豆弾いて飲む 一杯いくらになる?

趣味のコーヒー

低予算でコーヒーを美味しく楽しむことがモットーの夫の豆太です。
コーヒー記事の経緯についてはこちらをご参照ください。

本日は、コーヒー問屋で購入したマンデリンG1についてハンドピックしてみたのでその結果を記します。
また私が調べた限りのマンデリンG1についての情報も混ぜますね。

コロンビアスプレモについて

コロンビアとは?

地図で見ると、南米大陸の北側に国土を有する国ですね。ブラジルの北西あたりに位置してます。
赤道も通っており、日本のように四季はなく標高に応じて気温が決まるそうです。
首都ボゴタの首都の標高は約2600mと長野県の北アルプス燕岳と同じくらいの標高ですね。

今回買った豆はウォシュドプロセスで精選されている豆とのことです。
おそらくですが標高が高いので水資源が豊富にあることから大量の水を使えるウォッシュドプロセスが歴史上根付いているのかと思われます。

スマトラ式の精選方法は、多湿なインドネシアだからこそ生まれた精選手法のようです。
精選する際に、ナチュラルプロセスのように乾燥させるとインドネシアでは多湿のため乾燥の途中でカビや腐敗が発生して痛んでしまうようです。

そこであるコーヒー農家側で、1日〜2日程度乾燥して、半乾きの状態で加工業者へ販売、加工業者側で脱穀して生豆の状態にして、2回目乾燥を行ったら、乾燥スピードが早くなったので普及した精選方法のようです。

スプレモについて

他の豆同様にグレードを指しております。
スプレモとはスペイン語で「最高級の」を示す言葉だそうです。
なぜスペイン語?って思ったのですがコロンビアの公用語はスペイン語らしいです。

最高級という名ですが、この等級がさす意味は豆の大きさの規格のようで
『コロンビア産で一定の大きさの豆(大きい側)の規格に合致した豆』という意味合いが近しいようです。

実際にコーヒー問屋で購入してハンドピックしてみた

今回は、酸味も味わいたいけど苦味も欲しいということでシティローストにしてみました。
生豆500gオーダーで焙煎あとは410gです。
開けて豆をトレイに出した時の感想は「お!なんか欠陥豆少なそう、大きさもかなり揃ってるぞ!さすがスプレモ」と言った所感でした。

これはハンドピックが楽そう

ハンドピック結果と一杯の値段

趣味で嗜む程度の素人クオリティーですが、形が悪い豆、欠けた豆、色味が変な豆、貝殻豆を弾きました。

ハンドピックで弾いた豆

弾いた豆の重さは5gでした(先月の銘柄と比べると少な!

今回の欠陥率は、1.2% (先月が3.6%でしたので嬉しい)

焙煎後の重量410g – 欠陥豆5g = 405g

コーヒー一杯約14gの豆を使用すると仮定して、405 ÷ 14 = 約29

今回の購入費用が生豆500gで2,150円(税込み)でしたので、2150➗29=約74円で飲めます

前回のマンデリンG1が同じ計算で82円だったので地味に嬉しいー
焙煎度合いもフルシティーローストからシティーローストに下げたからかな?

ホットで飲んでみた感想としては、苦味やコクの後にしっかりと最後酸味がくる感じで美味しく飲めました。
引き続き低予算コーヒーライフを楽しみたいと思います

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